1. ホーム
  2. 不妊症チェック

不妊症チェック

不妊症の定義は、「2年以上夫婦生活を営んでいるのに妊娠しないこと」とされています。 ただ、2年というのはあくまで目安です。できるだけ早く赤ちゃんが欲しいと考えている方、あるいは以下のチェック項目に該当するものがある方は、早めに専門医にご相談されることをお勧めします。

不妊症チェック

生理が不順である

詳しくはこちら

一般に正常な生理周期は25~38日、1回の生理の期間は3~7日と言われています。生理周期が20日以内と短いあるいは40日以上と長い場合、生理周期がバラバラの場合、出血が何日も続く場合などは、ホルモンの分泌異常や無排卵になっている可能性が考えられます。
性感染症にかかったことがある

詳しくはこちら

クラミジアや淋病などの性感染症に感染すると卵管やその周囲に起きた炎症のために卵管が詰まったり、周囲の組織と癒着したりして、妊娠しにくくなることがあります。
母乳のようなものが出ることがある

詳しくはこちら

「高プロラクチン血症」の症状かもしれません。プロラクチンとは妊娠後期や授乳期に盛んに分泌され、母乳の生産を促すホルモンです。この病気にかかると妊娠をしているわけでもないのに母乳がうっすらと出ることがあります。血液中のプロラクチンの濃度が高いと、月経不順や無月経、無排卵などが起き、妊娠しにくくなることがあります。
基礎体温のグラフが2相にならない

詳しくはこちら

正常な人の場合、生理が始まってから排卵が起こるまでの10~20日間は体温が低めで推移し(低温期)、排卵を境に今度は体温が高めの日が約2週間続き(高温期)、再び体温が下がると次の生理が始まるというサイクルが繰り返されます。そのため基礎体温のグラフは低温期と高温期がきれいに2相に分かれます。基礎体温グラフが2相を描かない場合は、無排卵月経(生理があっても排卵していない状態)の可能性があります。
太り気味で毛深い

詳しくはこちら

肥満傾向があり、多毛で声の低い人に多くみられる病気として、「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」があります。この病気では、卵巣のなかで卵胞は成熟するのに、卵巣の外側の膜が固くて排卵できない排卵障害が起こります。
BMIが25以上(=肥満)または18.5未満(=痩せすぎ)である。

詳しくはこちら

肥満や痩せすぎは排卵障害の原因になります。とくに卵巣の外側の膜が固いために卵巣の中で卵胞が成熟しても排卵できない「多嚢胞性卵巣症候群(POCS)」という代表的排卵障害は、肥満の人に多くみられます。BMIは、「体重(㎏)÷【身長(m)×身長(m)】」で計算します。
セックスの時に痛みを感じる

詳しくはこちら

子宮内膜症や子宮筋腫などの婦人科系の病気、外陰部や膣に炎症があると、セックスの時に強い痛みを感じることがあります。
【子宮内膜症】本来は子宮の内側にだけあるはずの子宮内膜組織が子宮以外の場所に発生し、生理の周期に合わせてその場で出血を繰り返す病気です。重症化すると炎症によって卵巣や卵管周囲に癒着が起き、妊娠しにくくなることがあります。また卵巣内に子宮内膜症が発生すると卵胞の発育が妨げられる可能性が出てきます。
【子宮筋腫】子宮の筋肉の内外に良性の腫瘍ができる病気です。腫瘍の場所によっては着床の障害になったり、流産の原因になったりすることがあります。
たばこを吸う

詳しくはこちら

喫煙習慣は不妊の原因になります。たばこを吸う人ではさらに、流産や早産、未熟児や低体重児が生まれる確率がたばこを吸わない人よりも高くなることが医学的にも証明されています。
35歳以上である

詳しくはこちら

卵子の生殖能力は20代にピークを迎え、30代に入ると老化が始まり、35歳を過ぎると老化のスピードが一気に加速すると言われています。そのため、女性が妊娠する確率も35歳を境に急速に低下していきます。35歳以上の方で妊娠を望んでいる方は、早めに専門医に相談することが望ましいでしょう。

Close-up Doctor

協賛


PAGE TOP

不妊治療情報不妊治療Q&A専門家インタビュー体験者インタビュークリニック検索不妊症チェックアイビ基礎体温チェッカー